エッチな色

よく風俗店はピンクなお店といわれます。
風俗に限らず日本でセクシーな色と言えばピンクだそうで、
僕が以前ピンク色のシャツをスーツの中に着ていたところ、
同僚のOLに「なんかいやらしいわ」と一言突き刺されたのを覚えています。
まあ、僕が着るとそうなのかもしれません。
よく顔にしまりが無いと言われますし。
ピンク色といえば、女性的な色とされることが多く、
またピンク色は肉、肌の色、唇、男性器の亀頭、女性器の色を連想させるため、
ピンクという色はしばしば性的なイメージを連想させるのだそうです。

しかしこれは日本での認識であり、女性的な色という部分は同じですが海外では認識が異なります。
ブルーフィルムという言葉を聴いたことがあると思います。
VHSが流通する前に地下で流通していた卑猥映像のことです。
海外では青色(ブルー)にエロティックを連想するのだそうです。

またスペインでは緑がそうらしいです。スペインでは緑色を「velde」とよび、「卑猥な・エッチな」といった意味の隠語なのだそうです。
中国ではエッチな色といえば黄色なのだそう。黄色といえば、日本では溌剌とした元気なイメージなのですが・・・
フランスでは白らしいです。白いドレスを着た女性はセクシーさの象徴と言われています。
各国エロティックな色のイメージは異なるようです。
また風俗店ではそれらの色が用いられることが多いようです。
海外で風俗店を探す場合の目印になりそうですね。

中国で女性が黄色のワンピースを着て外を出歩こう物なら、とんでもない目に遭いそうです・・・